Raspberry Pi × RubyでPWMを出力!!!!


Rubyを用いてRaspberry Pi のGPIOからPWMを出力する方法を説明します!

今回はRaspberry PiのGPIOを利用するために ruby のWiring Piというライブラリを使用します。

wiring-piの使い方はこちらを参考に:http://webriday.com/hardware/post-307/

回路図は以下の通り。

今回はLEDの明るさをPWMで変化させてみました。

スクリーンショット 2013-10-11 20.57.14

コードはこんな感じです、

require "wiringpi.rb"
s = WiringPi::GPIO.new
s.mode(1,PWM_OUTPUT)
s.pwmWrite(1,1023)

簡単に説明すると3行目でwiringpiの1番ピンをPWM出力に設定し、

4行目のpwmWrite(1,1023)でPWMの大きさを1023と指定し、出力します。
PWMの出力は10bitなので0から1023の間の値に設定することができます。

以下、動作例です。

写真 2013-10-10 14 09 44

pwmWrite(1,1023)

写真 2013-10-10 14 09 09

pwmWrite(1,700)

写真 2013-10-10 14 08 36

pwmWrite(1,0)

PWMの出力によってLEDの明るさが変化していることが確認できると思います。

出力を0-1023の間で変化させたときの様子を動画にしているので参考までに↓

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